このたび、塚口三丁目でコーポラティブハウスプロジェクトを起こすことになりました。
阪神間で利便性がよく、高密度化した郊外立地である塚口で住宅のあり方を模索した結果、ここでは、戸建ての持つ、プライバシーを確保した内外部の専有空間のゆとりと、マンションの持つ経済的な合理性を併せ持つ、都市型タウンハウス形式が適していると考えました。
さらに、コーポラティブハウスの仕組みを採用することで、参加者の方々の個性を十分に引き出し、身体にフィットした生活の「器」、そしてシンプルで快適なライフスタイル提案を行いたいと考えています。