都市のマンション・戸建といった住宅が数の上で需要を上回ったといわれて久しくなります。
しかし、築年数の古い住宅には、今の時代のニーズを満たすことができないものが数多くあります。

建物は利用されることではじめて生きた建築となり、生きた建物が活力ある都市を築き上げる事ができるのではないでしょうか。

キューブのリノベーションとは、デザインはもちろんのこと、コストコントロールから事業性を踏まえた企画など、
長年培ってきた経験を踏まえてリノベーションの提案をさせていただきます。

「ビルが老朽化してどうしていいか分からない。」

「古くなったマンションの空室が目立つようになってきた。」

など、建物の活用に関するお悩みや相談は随時受付けておりますので、お気軽にご相談ください。

最新リノベーションプロジェクト京都六角堀川)


case01神戸北野(マンションリノベーション)

リノベーション 工事前

昭和47年に建てられたこのマンション物件は、昭和52年のNHKテレビ小説「風見鶏」を契機に、一気に全国区の観光スポットとなった、北野町の歴史を見守ってきました。しかし、小さな部屋に細切れにされ、低い天井高の空間は、現在のニーズに即したものではなくなっていました。

リノベーション前の水周りさすがに綺麗とはいいづらい水廻り。

リノベーション前の居間ふすまで区切られてしまい、広くもなく狭くもないスペースとなっている居間。

リノベーション前のキッチン玄関を開けると室内全体が丸見えになってしまうキッチンスペース。

リノベーション 工事後

築30年を経たマンションの一住戸を、一旦スケルトンまで完全に解体、以前のマンションには無かった、全く新しい生活スタイルを提案。北野の歴史を見つめてきたこの建物の持つ素材感を生かしつつ、時代にあったライフスタイルにプランを再構成しました。
空間自体は主張せず、かつモダンを感じさせる仕上がりに。 デザイン家具や家電が好きな方にはたまらない空間です。

リノベーション後のリビング

リノベーション後の水周り

リノベーション後の収納

写真左/天井は配管むき出しですが、これはこれで味があります。むしろ、この場合は配管が見えていたほうが、壁の白さや格子のかっちりとしたフォルムがより一層引き立つので良いのかもしれません。

写真中/水廻りの仕上げは白一色で清潔感があり、洗面もシンプル。

写真左/収納はかなりの容量があります。ここも建具は白で統一しダウンライトにすることで、部屋の雰囲気ががらりと変わります。

case02神戸元町(マンションリノベーション)

case03兵庫(マンションリノベーション)

case04西宮甲子園(マンションリノベーション)


この物件の入居者募集は終了させていただきました。

キューブではこのようなリノベーションプロジェクトに積極的に取り組んでいます。

「こんな物件に住みたい」

「こんなリノベーション物件があったらいいのに」

「部屋の雰囲気をがらりと変えたい」

といったご意見があれば、ぜひお気軽にご連絡下さい。もちろんリノベーションだけでなく一戸建て物件のリフォームも随時承っており、 設計事務所ならではの提案をさせて頂きます。

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